仕事と人生を飛躍させるモチベーションの保ち方

Business
Business
by 代表 駒村 利永子

実は仕事についてのお悩みの中で、「モチベーションが上がらない。」というお声をよく聞きます。どうすればモチベーションを維持できるのか?について、今日はお話をしたいと思います。

上がるということは、いつか下がるということ

ずっと上がったままの状態をキープするのは至難の業。やはり疲れが出て、いつか息切れしてしまいます。

モチベーションが上がると、やる気が次から次へとドンドン沸いて、バリバリとこなせるようなハイテンションのイメージを持たれているかもしれません。しかし上がるということは、いつか下がることもあります。

質の高いモチベーションは、上へ上へではなく、横へ横へとまっすぐ伸びていくようなイメージ。しんどい時、辛い時、やる気が出ない時でも、ワ~とか、ギャーとか、目の前に起こることに1つ1つ過剰反応するのではなく、淡々と決めたことをやり続け、どんなに遅くても止まることなく歩みを進めます。

そのやり抜く状態や環境を、いかにキープするかの方が大切です。それはまるで長い道のりを走る、マラソンランナーのようなもの。自分の心と身体の限られた予算(ボディバジェット)やペース配分も考えながら、淡々と前に進むイメージです。

自分のやる気が持続するパターンを見極めておく

モチベーションの維持方法も人の数だけありますが、今回は簡単に4つのタイプに分けてみました。仕事において、あなたはどちらの傾向が強いでしょうか?

①自分にムチを打って頑張るタイプ(鍛錬型)
期間限定や数量限定に刺激されやすく、上手く取り入れることでモチベーションを維持しやすくなります。
②ご褒美があると頑張るタイプ(報酬型)
お得に弱いので自分に何かしらのメリットを感じられれば、モチベーションを維持しやすくなります。

また、自分自身でやるのと、人と一緒にやるのとでは、どちらが心地良いでしょうか?

③自分で目標を決めて仕事をしたい(内向型)
④他人から指示を貰って仕事をしたい(外向型)

①と③、①と④、②と③、②と④と、4つの組み合わせから、あなたのモチベーションが一番発揮できるパターンを見つけてみてください。

その時々で、自分のエネルギーの出し方も変わってくるかと思います。仕事と家の中では違うかもしれませんし、周りにいる相手によって変わるかもしれません。(このパターンは、上司と部下、夫婦関係、子育てにも使えます)

今までに上手くいった自分の勝ちパターンを思い出して、ぜひ新しいことへもチャレンジしてみてくださいね!

 

女性の生き方プロデューサー 

駒村利永子

 

concept

フラウエデュ オンラインメディアは、
これから輝きたい人への学び場です。

女性はライフステージの変化を経て、
価値観もドンドンと変化していきます。

仕事、夫婦関係、子育て、人間関係などで悩みながらも、
自分らしく生きようとするあなたを Frau EDUがサポート。

読むだけで「こころとカラダ」が整う、学びのサイトです。